タイトルを書きながら、
「わらぐつの中の神様」
を思い出したのですが、まあそれは置いておいて。
昨年、亥年だったこともあり、イノシシについての本を読みました。
猪突猛進の言葉にイメージされるイノシシだけれど、
実はとても臆病だ、とかいうイノシシの生態から、
亥年生まれの有名人についてまで、イノシシ色が全面に出された本でした。
イノシシは
摩利支天(wikipediaにとびます)の乗り物なんだとか。
ということをふいに思い出し、ふらりと立ち寄ったのがこちらの摩利支天。

小さなお寺だったので、本当に本堂があるだけだったのが残念ながら、
今年一年の強運wをお祈りしてきました。
ところで、二拝二拍手一拝でお参りする方をちらほらみかけたのですが…
それは神社の参拝の仕方なのでは…?
調べてみたら、
ありました。(wikipadia「参拝」)
やはり、寺院では二拝二拍手一拝の作法ではないのですね。
となると、神仏混淆の時代には、一体どちらで参拝していたのかなぁ…。