夏はやっぱりかき氷。
それは否定しません。
が、その後ろに「チョコ」とつくとどうだろうか…。
そんな、
怖いもの見たさ好奇心をそそってくれるお菓子を発見しました。
こちら。
かき氷チョコ。(チロルチョコ株式会社のHPにとびます)

夏らしさ満載のパッケージです。
最近流行のポケチョコサイズで、カバンに忍ばせ易いタイプ。
早速明けてみます。
通常のチロルチョコと同じサイズと思われるチョコが10粒。
でも、これで103円、普通のチロルは21円。
きっと、サイズが違うんだろうと思われます。 内訳は、練乳いちご味4個
練乳レモン味3個
練乳まっ茶味3個
数が多いので、いちごから手をつけてみます。
オープン。

!!!!!
な、なんだこの鼻にまとわりつく甘ったるい匂い……
!!
屋台の、あの着色料100%みたいな、いちごシロップの匂いだ!
…え〜、えと、上部が練乳、下部がいちごと分かれている模様。
いちごの部分に、なんだか砂糖の粒のようなものが含まれています。
(チロルのHPによれば、「エリスリトール」というそうで、
これがかき氷っぽいしゃりしゃり感を生み出すんだとか。)
食べてみます。
…甘い。ひたすら甘い。後味まで甘い。
そして、いつまでも口内に残るいちごシロップの香り…。
はっきり言って、ハズレだと思いました。
冷やして食べるとおいしいとあったので、冷やしましたが、それでもだめ。
残るレモンとまっ茶(←商品名がこういう表記なのです)ですが、
いちごの強烈さにくらべたら、かなりマシ。
ていうか、いちごないほうが売れるんじゃないかと思うくらいです。
レモンは、レモンっぽくもないけれど、
甘すぎるわけでもなく、まぁ、平凡なカンジ。
まっ茶はおいしいです。
よくある抹茶チョコと同じ風味。
こっちはしっかり抹茶であると判断できます。
このセットを103円で買うなら、
まっ茶10個入りを150円で買うほうが正解です。
ふと、このいちごと、
カカオ99% (明治製菓の商品紹介ページにとびます)
をあわせて食べたらいいんじゃないかと思いましたが、
それはそれで、強烈な苦さと甘さのすさまじい共演を
味わうことになるような気がしたので、実行しません。