ちいの雑記帳
タイトル通り。 タイトルをつけるのが苦手なので、こういうのは苦労します。 つれづれなるままに、色々書いています。 モットーは気まぐれ。

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息をするということ

 私は大のタバコ嫌いです。
 元喘息もち、というのもあるのかもしれませんが、
匂いが苦手で、すぐに喉も痛めてしまいます。


 電車から降りるとすぐ、タバコに火をつける方をよくみかけます。
 後ろを歩く人のこととか、考えないのかなぁ。


 声高に嫌煙を謳いたい反面、
愛煙家には住みづらい環境となってきているのだろうとも思い、
一方的な主張のみをするのもどうかなぁと思ったり。
 私はビビリ屋です。

 こんな本を読んでみました。
はじめての呼吸法はじめての呼吸法
(2005/08)
楊 進、雨宮 隆太 他

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 太極拳や、運動絡みの呼吸の仕方が色々と紹介されていて、
普段何気なくしている呼吸が、身体を造っているのだと気づかされました。

 胸式、腹式等の呼吸法も図説されており、
つい、電車のなかで読みながらもそれを実践してしまうわけです。


 気持ちよく腹式呼吸を満喫しておりますと、
途中駅から乗車してきたおじさんが隣に。
 なんともまぁ…タバコの匂いが、かぐわしくていらっしゃること…;
 仕方がないので、呼吸に意識を置くことを中断させました。


 本人の気づかないまま、周囲に影響を与えていることって
きっと沢山あるんだろうなぁ。

 意識して呼吸をすることで、様々な効果があるのだとか。
 肋骨を広げることを意識した呼吸は、個人的にとても気持ちがよくてお気に入りです。


 無意識のゾーンに目をむけてみる、をしばらく実践してみようと思ったのでした。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

最近尊敬しているもの

 私が最近尊敬しているもの。


 微生物です。


 というのも、この本を読んだから。
赤ちゃんはスリッパの裏をなめても平気―あなたの周りの微生物がわかる本 赤ちゃんはスリッパの裏をなめても平気―あなたの周りの微生物がわかる本
堀内 勲 (2002/11)
ダイヤモンド社
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 ちなみに、赤ちゃんがスリッパの裏をなめても平気なのは、
赤ちゃんの腸内にのみ生息する微生物のおかげなんだとか。


 いろいろな微生物の働きについてのエピソードが書かれているのですが、
印象に残ったのがこれ。


「夏場なら2週間程度で生ごみを分解してしまう」ということ。


 ただ、生ごみを分解するような微生物は「嫌気性」を持っていて、
文字通り、空気を嫌うため、地表には存在しないんだとか。
 この本を読んで、1番勉強になったと思ったのがこの
「分解してくれる微生物は嫌気性」でした。笑


 というのも、我が家は田舎なこともあり、家は庭付き一戸建てです。
 そして、番犬がわりに犬を1匹飼っています。


 で、もちろん犬ですから糞もするわけで、
その糞は庭に撒いて処理することになります。


 この本を読むまで、
「微生物が分解してくれる」知識は常識として持っていたのですが、
まさか嫌気性だとは思わなかったので、
糞は、花壇にぽいっとなげいれて終わりでした。^^;


 もちろん、埋めたほうがいいことはわかっていましたが、
それは、見た目とか、においとかの問題だと思っていたのです。



 この本を呼んでからは、もうばっちり、
ザックザック土を掘り返して、埋めて処理するようになりました。
「たのむよ、微生物」の一言を添えて。笑


 さらには、台所で出た生ごみが少量のときは、
微生物におまかせするようになりました。
 我が家の花壇に住む微生物たちは、
最近、妙に仕事が増えたんじゃないかと思います。


 私の微生物信仰、しばらく続きそうです。

テーマ:自然の中で - ジャンル:ライフ

らくだのあしあと

 私はテレビドラマはあまり興味がありません。
 1時間集中してテレビをみていられないし。(ぇ)


 ただ、再現ドラマは大スキ。
 「こたえてちょーだい」なんかは好んで観ます。
(フジテレビの、番組サイトにとびます)


 で、最近濫読(←IEから閲覧の方、マウスを乗せてみてください♪)していて気づいたのですが、
どうやら私はドキュメンタリーものがスキらしい。


 自分の知らない世界を本は教えてくれるとよく言われますが、
自分の知らない、でも、実際に誰かが本当に体験したことを
教えてくれるのがこのジャンルの本ですよね。


 となると、再現ドラマがスキなのも、
見当外れなものでもないのかも…とふと思ったのでした。


 で、今日感想文を書くのはこちら。
 「らくだのあしあと」
らくだのあしあと らくだのあしあと
日本電信電話株式会社広報部 (1996/08)
NTT出版
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 NTTふれあいトーク大賞に応募されたものから厳選した、
視聴者(?)の声あふれる話が、いっぱいつまった本です。


 全部で54編あるそうですが、
そのなかでも私のお気に入りは
「ベエが戦争に行った日」


 ベエとは、投稿者の家で飼っていた牛の名前だそう。


 なぜ、牛が戦争に行くのか…。
 

 終戦から60年以上経った今では、
とても現実とは思えないような、そんな実話です。


 感動があちこちにあふれている本ですが、
私が泣いてしまったのはこの話だけでした。
 なんだか、出兵(?)するベエの姿を想像したら…。(´;ω;`)


 全ての話が3〜4ページに収められていて、
ちょっとした時間にさらっと読める本でした。 

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

コンビニの雑学

 どうしても、本を読むというと、小説を読んでしまいますよね。
 なので私は、図書館に行くときはなるべく、
小説以外の棚を一通りうろついて、数冊見繕ってから、
小説の棚にいきます。


 「医学」とか「生活」とか、
それはそれでジャンルが偏ってしまうのですが、
トリビア並に「へぇ、へぇ」言う事が多くて、
今まで読まずにいたのがもったいなかったと思うことも多々あったり。


 そんなわけで、今回感想文を書くのはこちら。
「コンビニの雑学」


コンビニの雑学―お弁当・CMから犯罪史・オーナーのなり方まで コンビニの雑学―お弁当・CMから犯罪史・オーナーのなり方まで
佐藤 治彦 (1997/11)
オーエス出版
この商品の詳細を見る



 とはいっても、もう10年くらい前の出版なので、
データなんかは参考程度にしかならないのですが。


 逆に、10年前のコンビニと今のコンビニの違いもみえてきます。
 私がびっくりしたのは、
10年前のコンビニ弁当には、カロリー表示がないものもあったこと。
 健康志向の現在だと、あまり考えられませんね。


 今ではコンビニは24時間いつでも商品豊富なのが当然だし、
お盆だろうが年末年始だろうが、いつでも開いているのが常識。
 携帯の料金支払いも、チケットの予約もできるし、
切手も買えるし、宅配便も受け付けてもらえる。
 そんな、私たちのイメージする「コンビニ」が成り立つまでには、
結構な人たちの努力があったようです。


 今から10年後、コンビニはどんな風になっているのか。
 そんなことに思いをめぐらすのも楽しいですね。


 みなさんは、どうなっていると思いますか??^^

    
 

ふにゅう

 なんだか気になるタイトルと、
可愛らしいクマ親子の表紙につられて読んでみることにしました。


 短編が5話おさめられており、
すべてに共通するテーマ(?)が
父と子……だと思います。


 私は深読みとかそういうの苦手で、
だから推理小説なんかも読まなくて、
そんなわけで、隠されたテーマとかがあったとしても
そういう繊細なことには全く気づかず、
表面だけを楽しむタイプです。


 なので、共通するテーマ云々というより、
「すべての話に父と子がでてきます。」
という方が正しい気がしますが、
2話目だけ、実際には子供はでてこないワケで…。 

ちいの紹介

Author:ちい
<生息地>  埼玉
<血液型>  A型
<性格>   気分屋、大雑把
     A型だとあまり信じてもらえない

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