明日は終業式のようで。
つまり明後日からは夏休み。
もちろん、プー太郎の私には夏休みもなにもないんですけれど。
私の生活にはなんの変化もでませんが、
大きく変化がでるところがあるんです。
そう、バイト先のコンビニの客層です。
普段、私の勤務する午前中の客層は、
出勤前に朝ごはんを買ったり、お昼を買いにきたりする、
20〜60代と思われる男性が8割を占めます。
しかし、夏休みになると、家族連れや
子供の集団の割合がぐぐっと増えるんですよ。
去年はそうでした。
正直、子供がくると店内が汚れたり、
(まぁ、靴の裏がどろだらけなのは、
元気に外で遊びまわってる証拠なんでしょうけれどね。^^)
にぎやかになったりで困ることも多いのですが。
でも、予想外の出来事をもたらしてくれることも多いのです。
今回は、印象に残っているお子様をピックアップ。
【58円……。】 お財布をにぎりしめて、家族と買い物に来た、
低学年くらいの女の子。
お菓子売り場をじっと吟味した結果、
お菓子をひとつ持ってレジにやってきました。
ピッ!「58円です」の言葉に
お財布からお金をだす女の子。
……あの…全部1円玉なんですけれど…。
後ろで見守っているおかあさん。
何で両替してあげなかったんですか。笑
「同一硬貨での支払いは20枚まで」って法律があって、
21枚以上は拒否できるってご存知ですか…。
(リンク先は、「さわさわの多事多事論 Themis」という
ブログの記事です
先方に連絡をとっていないので、問題があったらリンク消します。><)
まぁ、店が混雑していなかったので、拒否しませんでしたけれど。
コインカウンター(画像にとびます)をひっぱりだし、
出された1円玉をカウント。
…62枚ありますね。^^;
「多いから、4円返しますね。」
との私の言葉に、とても不安そうな顔をした女の子。
お母さんも、黙って見守ってないで何か言ってください。^^;
【両替してください♪】 ウチの店には、100円玉を入れて遊ぶ、
アーケードゲームが置いてあります。
で、休日はそれを目当てに子供が集まるんですが。
さすがに両替機は置いていないので、
両替はレジにいる店員に頼むことになります。
1000円札ならまだしも、10000円札を出されたときは
びっくりしました。
でも、1番印象に残っているのはそのコではなくて、
500円玉を1枚差し出しできた女の子。
「100円玉4枚に両替してください♪^▽^」
…4枚でいいんだ!?Σ(゜д゜)
「それじゃ損しちゃうんだよ?^^;」
と、切々と硬貨の価値を説明してあげ、
ちゃんと100円玉5枚を渡してあげました。
この夏休みは、どんなエピソードが生まれるか。
面白いお子様のご来店をお待ちしております。笑