1年以上も放置しておいて、なにごともなかったようにまたり再開してみたり。
象と書きましたが、正確にはマンモスをみてきました。
未だに、象とマンモスの区別がつきません。
象の絵を描くとき、牙を加えるか否か迷うレヴェルです;
本気でヘビに足を描く友人よりはマシだろうと、どんぐりしてみたり。
で、行ってきました、
リューバ展。

思ったより小さなブースで、最奥にある冷凍マンモスの展示をメインに、
体内の様子を再現したCGがそこにいくまでの通路のモニターで流されていて。
人体の不思議展でのさまざまな展示や
ダ・ヴィンチ展のときの解説CGに興奮していた私なので、
体内のCG再現映像は結構ドキドキものでした。
もしかしたら、冷凍マンモスよりモニターに対峙していた時間の方が長かったかも;
冷凍マンモスですが、状態がいいというのは素人目にもわかりました。
とはいっても、状態の悪い冷凍マンモスにお目にかかったことがないから、
どのくらいいい状態なのか、っていう比較ができないのが困りものなのですが。
…最初から「イイモノ」しか知らない、っていうのも問題なんだよなぁ。
どうやら小象(じゃなくてマンモス)だそうなので、
成長してたらどのくらいになっていたんだろうなぁ、とか
なんの因果で3万7千年も経ってから人目に晒されているのかなぁ、とか、
こやつの知っている3万7千年前はどんな世界だったんだろうなぁ、とか、
そもそも3万7千年「在る」ってどういうことなんだろうなぁ、とか
……ごめん、リューバ。 関心があさってにとんでたよ;
人体の不思議展でも思ったのだけれど、
死してなお「生き」続けるっていうのは、どんな感じなのかなぁ。
そもそも、地球温暖化が原因で発見されたという冷凍マンモス。
後ろに並んだおば様の会話を耳にするまで、それに気づきもしなかったですよorz
もっと、物事のウラにまで気が回るようになったら、
少しはリューバの存在の意味も解るようになるのかなぁ。